岡山大学大学院自然科学研究科

研究室概要

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安全で安心して暮らせる社会を実現することの重要性は、十分に認識しているはずですが、近年、各種製造設備、廃棄物処理設備、リサイクル設備などにおいて火災・爆発が多発しています。

これら事故の原因として、安全意識・知識不足・安全教育・安全管理体制の不備が挙げられます。

このような問題に対応するために、研究室では”安全・安心”をキーワードとして、高度システム安全化技術に関する研究・教育活動を行っています。

安全研究・教育への思い

人の命と安全研究・教育
「人の命の大切さ」について、我々は常にそのことを念頭に置くべきである。安全研究の基本は「人の命」を守ることであり、大学での研究・教育を通じ若い研究者、学生に「命の大切さ」を伝えたいと思っている。

研究活動

情報化技術による安全管理の高度化に関する研究をしている。具体的には以下のテーマについて研究しており、一部については企業との共同研究を実施している。

  1. 危険評価支援システムの開発
  2. ダイナミックシミュレーションに基づく危険評価と安全系設計
  3. 安全技術・危険評価情報のデータベース化と統合
  4. HAZOP,運転手順,保全情報DB化,安全情報活用
  5. 事故災害事例情報のデータベース化と応用
  6. 運転員支援と情報教示安全管理システム化・高度化
  7. 仮想現実感(VR)による教育・訓練システムの構築

アクセス

岡山大学津島キャンパスまでのアクセス

津島キャンパスアクセスマップ

キャンパス内アクセス

津島キャンパスキャンパスマップ(北)
当研究室は地図内のN34-工学部5号館4階です。

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